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■中山神社・観音堂

薬師堂から道を登っていくと、中山神社の案内板が見えるので、それを頼りに坂を登っていくと、鳥居が見える。

その奥の石段を登っていくと、見える社殿が中山神社である。

そして、その裏手にあるのが中山観音堂である。

この堂の由来は、文応元年、北面の武士であった麻生摂津守藤原秀勝が、この湯平の地に下向し、一堂を建立したことに始まる。



秀勝は第90代・亀山天皇より賜った一尺8寸の純金製の観音像を持仏としていたが、これをこの堂に本尊として祀り、この地が中仙道の佐興の中山に似ていることからこの堂を亀山山報恩寺と名づけた。

秀勝はのちに土着・帰農して、温泉場を開発し、住民を教化したと伝えられている。

中山観音堂は、豊後観音講の18番札所でもある。
で、観世音菩薩の真言陀羅尼は、

オン アロリキャ ソワカ
Om arolik svaha.
(オン 蓮華部尊よ、スヴァハー)」
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