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■教法寺

石畳通りをずっと登っていき、旅館・上柳屋を過ぎると右手に立派な山門が見えてくる。

ここは、山号を「正覚山」と称し、浄土真宗西本願寺の寺院である。

この寺院は、文禄2(1593)年、大嶋式部大輔教保という武士が出家して寂法精命と称し、守仏を安置し葬祭の儀を行ったことに始まるという。



その後、時代は下って、江戸中期の正徳4年に時の住職・教運が幕府の御免状を得て、寺堂を建立し、寺号を正覚山教法寺と称し、現在に至っている。


お堂の前に現れたのは、年を取った感じの犬。

もしやこの犬こそがここの御住職様か(爆)?

何とも人懐こい犬で、参拝した私の前に寝そべり、挨拶をしてくれた。


次に現れたこの猫は、山門から出てきた私に対し、「ニャー」と挨拶をしてくれた。

「若いのに仏様に詣でるなんて感心だニャー」

と言っているかのようだった。